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岩手・内陸地震の被災者救援にご協力を
<<日本ボランティア会は栗原市役所に被災者支援金総額150万円を送金しました>>
岩手・宮城内陸地震の発生から間もなく1年半、被災地は2度目の冬を迎えています
被災者が必要としているのは生計への配慮です。政府は“被災者生活再建支援法を制定した”と言いますが、適用されるのは大規模半壊以上の住宅に限られています。栗原市では住宅1569棟が被害を受けましたが、大規模半壊以上は43棟です。被災者は“住宅の被害だけでなく生活状況を見て支援を決める制度があってもいいのでは”と訴えています。
日本ボランティア会では10月26日、岩手・宮城内陸地震被災者救援金を届け、これまで総額150万円を届けています。国に対して実効ある被災者支援を訴えるとともに、皆さんの暖かいご支援を今後もよろしくお願いします。
失業中の野宿労働者に緊急支援を
<<野宿労働者越年越冬支援で炊き出しに必要な野菜を届けました>>
12月17日に山谷日雇労働組合に、そして18日には、日本ボランティア会は野宿労働者の生活を支援している新宿連絡会に大根、白菜、キャベツ、さつまいもなど届けました。
新宿連絡会の方は、「いつもどうもありがとうございます。今も野宿労働者の数は変わっていません。仕事がない状態は去年と変わらず、政府はどうするのかと思います。そして、住む家をどうするのかという点です。良心的な大家さんと保証人になる人がいないと家も借りられない状態です」と言っていました。
日本ボランティア会では、政府に住居の保障、生活の保障を求めると同時に、企業への首切り禁止・雇用義務の徹底指導を求めます。
皆様の更なる御支援をお願い致します。
日本ボランティア会 豪雨被災地の山口県防府市に50万円届けました
<<生活再建の資金が緊急に必要です>>
7月19日から26日にかけて山口県などを襲った中国・九州北部豪雨で14人の犠牲者を出した防府市を8月4日に訊ねました。
防府市では激甚災害の指定を国に要請しています。市では、避難所への朝、昼、晩の食事の配給を行っていました。“家の中の片づけが大変です。個人の家に公が入るのは難しく、基本的には自力で片づけてもらうしかありません。近所の人たちでやるか、ボランティアに頼るところが大きいです。市の職員も土日は手弁当でボランティアとして出かけています”と語っていました。
7人の犠牲者を出した老人ホーム「ライフピア高砂」のある真尾地区を訪ねました。山の上の方から土石流が鉄砲水のように流れ落ち、木々をなぎ倒し、家を飲み込み、道路を寸断していき、老人ホームの1階すべてが土砂で埋まっていました。玄関に手向けられた花が物悲しいです。
日本ボランティア会では緊急に寄せられた50万円の救援金を防府市役所に届けました。土石流の被害にあった家を片づける人手と生活再建のためのお金が必要だそうです。更なる救援をよろしくお願いします。
中国・四川大地震の被災者へ支援を
<<中国・四川大地震被災者救援金100万円を中国大使館へ寄付>>

5月19日、日本ボランティア会・和田秀麿会長は中国大使館を訪れ、中国・四川大地震被災者救援金100万円を中国大使館の曲参事官に贈呈した。
曲参事官は「救援に心から感謝します。地震が起きてから、多くの寄付金をいただき、中国人民と日本人民との友好を感じました。日本政府は1番目に救助隊を出しました。被災地の人民はとても感動していました。ありがとうございます」と感謝の意を表し、日本ボランティア会に感謝状が寄せられました。
中国・四川大地震は広大な中国の国土の3分の1に被害を及ぼした大地震です。学校が倒壊し、未来ある子ども達も多く生き埋めとなりました。 更なる支援カンパへのご協力をお願いします。
イラクの子ども達へ医療カンパとして30万円寄付
<<6月21日、イラクから来日したバスラ産科小児科病院に勤務するDrフサム・マフムード・サリッヒ氏に、イラクの子ども達へ医療カンパとして30万円寄付>>
イラクの近況をDr.フサム氏は次のように語っていた。
イラクではアメリカによる戦争の後、劣化ウランの影響で白血病になる確率が急増し、1〜5才の43%がガンにかかっている。バスラ産科小児科病院では427のベットしかなく、月732人の患者が来るがベットが不足し床に寝ている。緊急で治療に来る赤ちゃんが446人いるが、必ず腫瘍をもった患者がいて、月114人の子どもの生命が亡くなる。
抗生物質、医療道具、検査するICスキャンもなく、洗浄する機械も輸血する機械もない。X線、放射線の機材もないので、ほとんどの患者が亡くなり、栄養失調になっても適切な治療ができないので治らない。水も手に入らず不足している。
アメリカ軍が来る前は、イラクは教育費も医療費も無料だったが、今のイラクの政府は何もやってくれない。バスラでもバクダットでもたくさんの医師が殺されている窮状を訴えていた。
日本政府に医師の教育の援助、復興にかかわる支援、実用的な援助を訴えていた。
【振込先】
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銀行振替口座
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普通 4555574
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| チャリティーコンサートのご案内

≪響け!愛と平和の歌声 ≫
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========= 公演日 ========= |
2010 / 8 /15 (日)
開演 15:00 |
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会 場 ========= |
亀戸カメリアホール
(JR 亀戸駅北口 徒歩 2 分) |
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料 金========= |
一般 前売 2,500円
(当日 3,000円)
中・高生 前売 1,500円
(当日 2,000円) |
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